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HVL-AT2.0

IO製のDTCP+対応ハイビジョンレコーディングハードディスク
http://www.iodata.jp/product/hdd/hdr/hvl-at/

nasneの外出先での視聴する敷居がかなり低くなったが
それ以前はかなり厳しい敷居の高さで、持ち出し(書き出し)で対応するしかなかった。

なのでリモート視聴を可能にするDTCP+は非常に夢の商品と思われた。

が・・・・・・・・・・・・・・
せっかくの本体の性能をことごとく無駄にする視聴環境。
そんなところをnasneと真似てどうするんだwwwwwww

まず、この製品はストレージでしかないので録画ができない。
なのでnasneからのコピー(ムーブ)となる。この手間はそうそう問題にならない。

肝心の視聴環境。これが糞中の糞。

1.Android
 市販されていないアプリでしか見ることができない。
 市販されてないというのは、携帯やタブレットにプリインストされてるってこと。
 つまり、その機種を持っていない以外どうにも対処のしようがない。

2.Windows
 ではWindowsで対応しようとするも仕様がひどすぎるw
 DiXiM Digital TV 2013というソフトなのだが
 まずi5 2.0GHz。つまりWinタブレットではほぼ不可能な領域。
 COPP対応の高性能グラフィックスボード必須。

 WindowsはVista以上は良いとしても「※Home Basic, Businessは動作いたしません
 なぜならWindows Aeroが必須だからというアホすぎる理由w
 そもそもWindows Aeroなんてi7搭載でも重くなりうる要因。切ってる人が大半。
 このソフトでの視聴の為だけに有効化しないとダメなんですw
 Win7はhomeかproかがほとんどだけど、vistaの場合はproがないのでBusinessが結構あり地雷。

3.ios
 ようやくDiXiM Digital TV for iOSという市販され買えるアプリ。
 これでようやく見れる。


とどのつまり、iphone持ち ipad持ちしか使い道がないです


Win環境にて色々考えてみたけど、そもそもi5が敷居高すぎる。
ノートかデスクかになるのだが、ノートを常日頃から持ち運ぶなら全然OKだろう。
職場で休憩時間にという使い道を試みている俺としては、デスクしか選択がない。

だが、この「DiXiM Digital TV 2013」は、リモート視聴するために機器認証が必要となる。
nasneと同じだけど、HVL-AT2.0と同じネットワーク上でそのデスクを認識しなければならない。
つまりデスクを1度持ち帰らなければならないwww
まーそんなアホなことは当然できないし・・・VLANやるほどめんどくさいことはない。

これだけじゃなくDiXiMブランドはすべて糞中の糞ともいえる。
DiXiMを販売しているDigion社の製品が絡んでる商品はほぼ使えないことにご注意を
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