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日本料理と砂糖

グルメ番組を見ると なんでも「あま~~~い」というのが一般化した近年。
もはや何を食べても砂糖が入ってる気がする。

日本食って昔からこんなんだっけ?
平安鎌倉とかの時代じゃなくても、昭和もこんなに砂糖砂糖してなかった気がする。
俺は、関西人なのでそれこそダシの文化。関東人なら砂糖と醤油文化もうなづけるんだけど。

気になりだしたら、もうなにも食えなくなってきた自分がいるw

そもそも、ご飯っていうのは砂糖ではないけど糖分。これに甘さがあるのはいいんだよ。
そこにおかずと一緒に食べることで、奏でるハーモニーがあるはずだしあったんだよ。

今は、ごはん+おかずが 甘い+甘い だけになってる気がしてしょうがない。

ためしに朝食から行ってみよう。 パン系は除外し思いつく定番朝食といえば
 目玉焼き と ハム と ごはん

 さっそく 砂糖入りの ハムが出てきた。
    http://www.nipponham.co.jp/products/ham_sausages/ham/roast/11750/

    豚ロース肉、食塩、糖類(砂糖、ぶどう糖)、調味料(アミノ酸)、リン酸塩(Na)、
    酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)、香辛料

 原材料表記では、比重の大きさ順なので砂糖が3番目に多い材料ってことになる。
 また日本マジックで率の明記は書かなくていいから2番目と3番目がどれだけ差があるかわからない。

 んで、ガキの頃のハムに砂糖がこれだけ入ってたか考えるわけだけど、答えは出ないが
 朝食で砂糖が出てきた時点で、もう思考停止ぎみw


昼食、夕食。 これはあまりにもジャンルや品の幅がありすぎるけど
もはや砂糖から逃れられない気がする。多国籍料理も日本化されたら砂糖入りだし。

ためしにカレーを見てみる。スパイスから調合し作る場合を除き、
ルー購入・レトルト・外食をするともれなく砂糖入りと思ってよい。

大塚食品『ボンカレーゴールド21(辛口)
「野菜(たまねぎ・じゃがいも(非遺伝子組換え)・にんじん)、牛肉、小麦粉、乳製品(バターオイル・全粉乳・バター)、ブイヨン(ポーク、チキン)、フルーツチャツネ、砂糖、食塩、カレー粉、食用油脂、トマトペースト、りんごペースト、香辛料、赤ワイン、酵母エキス、レーズン、還元水飴、たんぱく酵素分解物、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン)、カラメル色素、香料、スパイス抽出物、パプリカ色素、酸味料、(原材料の一部に大豆、バナナを含む)」。

こんな感じで砂糖入り。少なくとも本場は砂糖は絶対入れないよね。
これはボンカレーだけに言えることだけど、トマトペーストより少なくあってほしかったw
この調子だとバーモンドカレーも りんごとはちみつより砂糖のが多い気がぷんぷんするw


日本料理で、肉系に行くと砂糖は必須になる(甘辛タレ)。
砂糖を使用しない日本料理で思いつくのは焼き魚だけ。だが砂糖入りポン酢で食す可能性があるw

後、うどんやそばを思いついたけどそばつゆは砂糖入りなので、うどん。しかも関西うどんがある。
ただご飯と一緒に食べないから、おかずという意味で除外かなぁ。


寿司、天丼、うな丼、親子丼等々 何が何でも砂糖を使う。
本場の中華では砂糖はあまり使わないはずだけど、日本化された中華料理は結構使う。


まだまだ書き足らないけど、こりゃ味覚オンチになるわけだ。
今の日本人は、うまい=まずくない が基本になってる気がする。
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