2009年03月の記事 (1/1)

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LS-H500GL HDD 換装 メモ

LS-H500GLを以前から使っていましたが、3ヶ月で満タンw
もはや猶予もないということと、1TBのUSBHDDが1万台でこなれてきたのもあり購入。

しかし1TBをUSBHDDとして運用するのもなぁと思い換装を決意し情報収集。

下記サイトにたどりつきました。
http://www.yo-net.jp/blog/contents/ls_gl/hdd_change/hdd_change_method.html

このLS-H500GLは特殊Linux内蔵なので、
それを構成ごと新規HDDにコピーしなくてはいけないが
サイトどおりに行えば全く問題ありませんでした。

無事換装を行い、1TBのNASになり、
換装した500GBのHDDを購入した箱に乗せてUSBHDDとして復活!
それをNASのUSBコネクタにぶちさして連結。 1.5TのNASと生まれ変われました。

USBHDDは、抜いて移動して使えるようにする為にNTFSでクラスタ32KB?と
誰が見ても動画用ですね^^; にしたけど、ACL部分なのかうまく稼動しなかったので
結局XFS(NASのデフォルトフォーマット企画 というかLinux標準)でしました。

選択肢としてFAT32も当然あるけど、デフラグ機能がLS-H500GLにはないのでやめときました。
(XP以前だっけな・・FAT32は理論上かなりいけるけどOS側で制限とかあるし)
(融通がきかなさそうで怖かったのでwww)



ただし、書かれている情報とことなる点もいくつかあるので下記注意点を補足しときます。

 ・LS-H500GLは SATAなので間違ってIDE買わない。
  →まぁないと思いますがw あと下駄はかそうと目論んでも無理っぽいです。きつきつ。

 ・PartitionImage なるコマンドは存在しません!
  →書かれているタスクバー~が俺は見当たらなく呆然としましたw
  →ターミナルを起動してコマンドライン「PartImage」で無事起動。

 ・書かれているsdd6の部分がデータ部分になる!
  →すでに他にバックアップとっているなら、保存する必要はないです。
  
  →俺の場合は、500GBというサイズということもあり 
  →書かれているような手順でバックアップ・リストアは行えませんでした。
  →というより失敗もあると怖いので作業事前に、
  →NASとして起動した状態からデータを他に移動して空の状態にしてました。

  →それでもきちんと起動してくれたので、バックアップの必要最低は sdd1とsdd2のみ
 
  →sdd2も下手したらいらない?かもですが、どちらをバックアップしても
  →すごく小さいので問題にならないはずです。

    sda1.img = 7.85MB
    sda2.img = 89.8MB

  →これをUSBメモリにバックアップして、換装後リストアしました。


 ・容量変更は試してない。
  →スワップで1GBも使ってるし、システムもこんなくそ少量のくせに1G使ってるので
  →容量変更にチャレンジしようかなと思ったけどしてませんww
  →swapは500mbに抑えても大丈夫な気もしますね。
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