雑記の記事 (1/1)

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ハルヒを見ろというので

2014年いまさら中のいまさらながら、ハルヒを見た。

感想は、ない。 好きか嫌いかで言うと嫌いな部類。
嫌いな部分は、ハルヒの性格とキョンの口調。

とはいえ、世界の設定自体はすばらしい。
ハルヒの存在が何でもありを許容してしまうことで、すべての矛盾点を内包できる。

SF物にはかならず、あきらかな矛盾か無理くさいなぁという設定がある。
これは人間が解明していないんだから説明できないところに起因する最大の欠点。
ハルヒの場合はこの欠点を最初に無効化することで読者に無理なく許容できるようにしている。

私はアニメしか見てないので、本物を見たことにならないんだろう。
その点を踏まえて話していくと

エンドレスエイトまで、嫌いな部分(ハルヒの性格とキョンの口調)に我慢しつつ
ある程度期待を持てる展開かな?と思えた。


作者は、ハルヒとキョンの恋物語とハルヒの成長を描いた物だと思っていたからだ。

キョンにDQN対応しつつもキョンの反応にドキドキする。
ハルヒがキョンとの関係を通して恋愛のドキドキ・ワクワク感を体感することで
宇宙人・未来人・超能力にドキドキ・ワクワク感を感じなくなり世界に平和が訪れる。

これが5話ぐらいまでで見えたからだ。

そしてエンドレスエイト。TVで見てないので一瞬なにかと思った。
12話を見終わって13話を見た瞬間。「あれ? アニメとOVAと混じってるのか?」と思い
14話を見てようやくループか?と理解した。
しかしこれが本当に8話程度続ける意味があるんだろうか・・・・・

リアルタイムでTV放送だった時は
翌週放送時は「同じ話じゃん」「でも絵が違う」と話題になる。
3週放送時は 「どう解決するんだ?」と話題になる。
これ当時、謎解きのつもりだったのか? そして話題になったんだろうか?と思った。

私は13週目を見て
「ハルヒはキョンが気になってるんだから、キョンのやり残し=宿題やん」と思った。
追加4週分だけ見てなんか答えは違うのかな?と思ったけど、結局正解。

これでだいぶ萎えた。
作者が何を伝えたかったかまったく意図が読めなかったからだ。

#あと高校生1年生が翌日集合の条件で集まってるのに、
#毎回水着が変わるのはおかしいだろと萎えたw
#服はいい。浴衣も買うからいい。でも水着は事前に持ってる物。普通1種類だろw


萎えて以降、文化祭のくだり等々まったく面白げがない。
ハルヒのわがまま と キョンのぼやき を見せさせられるだけの暇つぶしなだけ。

一応全話見終わって感じたのは、
作者は、当初ハルヒとキョンの恋話を想定してたと思う。
が、作り方を間違えて「すごいよマサルさん」の女版にしてしまった気がする。


他の方のレビューを見ると
http://animentary.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

あーなるほど。と成長を望んだ私が間違いであって、成長しないことを楽しむのか。

そりゃ求める物がちがうんだから、面白いわけがないわ。
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日本料理と砂糖

グルメ番組を見ると なんでも「あま~~~い」というのが一般化した近年。
もはや何を食べても砂糖が入ってる気がする。

日本食って昔からこんなんだっけ?
平安鎌倉とかの時代じゃなくても、昭和もこんなに砂糖砂糖してなかった気がする。
俺は、関西人なのでそれこそダシの文化。関東人なら砂糖と醤油文化もうなづけるんだけど。

気になりだしたら、もうなにも食えなくなってきた自分がいるw

そもそも、ご飯っていうのは砂糖ではないけど糖分。これに甘さがあるのはいいんだよ。
そこにおかずと一緒に食べることで、奏でるハーモニーがあるはずだしあったんだよ。

今は、ごはん+おかずが 甘い+甘い だけになってる気がしてしょうがない。

ためしに朝食から行ってみよう。 パン系は除外し思いつく定番朝食といえば
 目玉焼き と ハム と ごはん

 さっそく 砂糖入りの ハムが出てきた。
    http://www.nipponham.co.jp/products/ham_sausages/ham/roast/11750/

    豚ロース肉、食塩、糖類(砂糖、ぶどう糖)、調味料(アミノ酸)、リン酸塩(Na)、
    酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)、香辛料

 原材料表記では、比重の大きさ順なので砂糖が3番目に多い材料ってことになる。
 また日本マジックで率の明記は書かなくていいから2番目と3番目がどれだけ差があるかわからない。

 んで、ガキの頃のハムに砂糖がこれだけ入ってたか考えるわけだけど、答えは出ないが
 朝食で砂糖が出てきた時点で、もう思考停止ぎみw


昼食、夕食。 これはあまりにもジャンルや品の幅がありすぎるけど
もはや砂糖から逃れられない気がする。多国籍料理も日本化されたら砂糖入りだし。

ためしにカレーを見てみる。スパイスから調合し作る場合を除き、
ルー購入・レトルト・外食をするともれなく砂糖入りと思ってよい。

大塚食品『ボンカレーゴールド21(辛口)
「野菜(たまねぎ・じゃがいも(非遺伝子組換え)・にんじん)、牛肉、小麦粉、乳製品(バターオイル・全粉乳・バター)、ブイヨン(ポーク、チキン)、フルーツチャツネ、砂糖、食塩、カレー粉、食用油脂、トマトペースト、りんごペースト、香辛料、赤ワイン、酵母エキス、レーズン、還元水飴、たんぱく酵素分解物、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン)、カラメル色素、香料、スパイス抽出物、パプリカ色素、酸味料、(原材料の一部に大豆、バナナを含む)」。

こんな感じで砂糖入り。少なくとも本場は砂糖は絶対入れないよね。
これはボンカレーだけに言えることだけど、トマトペーストより少なくあってほしかったw
この調子だとバーモンドカレーも りんごとはちみつより砂糖のが多い気がぷんぷんするw


日本料理で、肉系に行くと砂糖は必須になる(甘辛タレ)。
砂糖を使用しない日本料理で思いつくのは焼き魚だけ。だが砂糖入りポン酢で食す可能性があるw

後、うどんやそばを思いついたけどそばつゆは砂糖入りなので、うどん。しかも関西うどんがある。
ただご飯と一緒に食べないから、おかずという意味で除外かなぁ。


寿司、天丼、うな丼、親子丼等々 何が何でも砂糖を使う。
本場の中華では砂糖はあまり使わないはずだけど、日本化された中華料理は結構使う。


まだまだ書き足らないけど、こりゃ味覚オンチになるわけだ。
今の日本人は、うまい=まずくない が基本になってる気がする。
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